ちょっとそこまで桜を見に行きませんか?
うららかな春の日差しを感じながら
お散歩がてらお花を見にでかけませんか♪
お花見イベントや桜の名所をご紹介します。
お花見イベント 2026
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01 高知市
高知城花回廊
花と灯りが織りなす「なごみ」の世界。灯篭のほのかな灯り、生け花の鮮やかな彩り、緩やかに流れる和の調べ、春の宵。桜舞う高知城。
開催期間:4月3日(金)~4月5日(日)
02 南国市
岡豊山さくらまつり
春来たる!みんなで岡豊山へ出かけよう!美味しいグルメをはじめ、多彩なプログラムが盛りだくさん♪館内ではワークショップや企画展も開催中!
開催日:2026年4月5日(日)
03 牧野植物園
こんこん山花さんぽ
色とりどりの植物が鮮やかに染めていくこの季節。こんこん山広場では、春の花々が咲き誇り、牧野博士ゆかりのサクラ類も次々と見ごろを迎えます。
期間:2026年3月20日(金・祝) ~ 5月10日(日)
04 芸西村
げいせい桜まつり「桜ケ丘公園」ライトアップ
約2000本の桜の花を楽しめる桜ケ丘公園。園内全体がピンク色に包まれます。夕暮れからはライトアップされて、幻想的な夜桜を楽しめます。
ライトアップ期間:3月19日(木)~4月5日(日)
05 佐川町
牧野公園さくらまつり・ぼんぼり点灯
日本の桜名所100選にも選ばれている牧野公園でのさくらまつりです。牧野博士ゆかりの公園で、約30種、約350本の桜をお楽しみいただけます。
さくらまつり:3月19日(木)~4月7日(火)
06 越知町
おち町ぼんぼり桜まつり
美しい仁淀川の流れる越知町・宮の前公園は、春になると約200本の桜が咲き誇ります。桜の見頃に合わせて公園内にぼんぼりを灯し会場を彩ります。
桜まつり:3月28日(土)
ぼんぼり点灯期間:3/28(土)~4/5(日)
07 牧野植物園
夜間開園 桜の宵
大の桜好きとして知られる牧野富太郎博士の意志を引き継ぎ、さまざまな桜を植栽している牧野植物園。夜に浮かび上がる春の花木の美しさや音楽を堪能できます。
開催日:3月28日(土)・29日(日)
08 安芸市
赤野大元舞台
桜の木の下で、赤野獅子舞(高知県無形民俗文化財)をはじめ、和太鼓、横笛、三味線の演奏を披露。春の風と桜の彩りの中で、伝統芸能を堪能できます。
開催日:3月28日(土)
09 北川村
チューリップ,チューリップ
春の花のシーズン到来。モネの絵画をイメージした「チューリップの丘」で、多彩な草花との共演や、色彩豊かな春の訪れをお楽しみください。
期間:3月1日(日)~4月12日(日)
10 大月町
おおつき桜まつり「月光桜」ライトアップ
「桜まつり&観光開き」を開催!牧野富太郎博士ゆかりの「幻の山桜」と言われる「月光桜」のライトアップもご堪能いただけます。
桜まつり:4月4日(土)
ライトアップ期間:3月21日(土)~4月5日(日)
11 安芸市
内原野つつじ祭り
内原野公園は、桜や、つつじ、藤、アヤメなど春の花々が咲き誇ります。五藤家ゆかりの延寿亭や弁天池、桜とつつじの饗宴、夜はぼんぼりが灯され、風情ある情緒を楽しめます。
期間:4月1日(水)~5月6日(水)
12 東洋町
野根川さくら祭り
全長約1kmの野根川沿いに約500本の桜並木が咲き誇ります。グルメ出店や、歳時記ライブなど楽しいイベント盛りだくさん♪野根川のお散歩で春の訪れを感じませんか?
開催日:4月4日(土)
お花見ガイドブック
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01 牧野公園
牧野公園 花めぐり
佐川のまちを一望できる牧野公園は、昔から桜で親しまれ、「日本さくら名所100選」にも選ばれました。 そして今、四季折々の山野草も加わり、一年を通して豊かな表情が楽しめる公園となりました。
02 仁淀川町
仁淀川町で遊ぶ本 桜の名所
高知県の天然記念物に指定された樹齢約500年の「ひょうたん桜」は、つぼみがひょうたん形をした四国山地の女王様。仁淀川町には、中越家と市川家の「しだれ桜」や「ふれあい公園の桜並木」など、桜の名所がたくさんあります。
03 香南市
こうなんお花見マップ
香南市は、桜・チューリップ・ナンジャモンジャ・バラ・藤・アジサイなど、春から初夏まで楽しめる、お花見スポットがたくさんあります。ご家族やお友達と一緒にお弁当を持って出かけませんか?
04 土佐巡里
土佐巡里 地域の花を見に行こう!
中山間地域では、地域住民の方々が豊かな自然を大切にしながら、自然とともに暮らしています。 花盛りの季節には、イベントを開いてみんなで花を楽しみます。地域の方々の心のこもった花を見に行ってみませんか。 きっと元気がももらえるはずです。
05 奥四万十
植物ガイドマップ お花見スポット
季節ごとに奥四万十エリアを彩る植物たち。野山では野生の植物が力強く生息し、里山や町中では地元の方々の手によって、木々や草花が守られています。ソメイヨシノのお花見スポットもご紹介!
高知の桜フォトスポット
1 高知公園
高知市内中心部。
高知城の三の丸周辺などに約225本の桜が咲き誇り、城と桜の共演を楽しむことが出来ます。夜桜を楽しむのもオススメです。
2 鏡川沿い
高知市鏡川沿い。
「天神大橋」から鏡川沿いに桜並木が続き、河川敷に芝生が広がる「みどりの広場」は市民の憩いの場になっています。
3 堀川
高知市九反田。
文化施設かるぽーと辺りから堀川沿いに東へ約1キロ、鏡川大橋まで桜並木が続いています。並木道を眺めながらの散歩や、遊覧船でのお花見を楽しむことができます。
4 岡豊山歴史公園
南国市岡豊町八幡。
南国市を一望できる標高97mの岡豊山。その頂上には戦国武将「長宗我部氏」の居城・岡豊城跡。現在、城址全域は遺構を残しながら公園として整備されており、春になると、山の登り口から歴史民俗資料館までを桜が彩ります。
5 牧野公園
高岡郡佐川町佐川町甲(奥の土居)。
明治35年、植物学者牧野富太郎博士が東京染井で見つけた桜ソメイヨシノの苗を送ってこられ、それを地元の有志が青源寺の土手などに植えたことにはじまります。昭和33年に「牧野公園」と称し、中腹には、牧野富太郎と田中光顕の墓があります。
6 宮の前公園
越知町宮の前公園
奇跡の清流、仁淀川のほとりにある公園内に、約200本の桜が咲き誇ります。3月下旬にはぼんぼり桜まつりが開かれ、オリジナル提灯を灯しほのかにライトアップされた夜桜を楽しめます。
7 仁淀川町
吾川郡仁淀川町。
樹齢約500年、県の天然記念物にも指定されているひょうたん桜や、樹齢約200年の中越家のしだれ桜、市川家のしだれ桜、大渡ダム公園の桜、土居川の水面をピンクに染める池川ふれあい公園の桜並木など、仁淀川町には桜の名所がたくさんあります。
→【仁淀川町観光協会】HPでお花見情報をチェック>>
8 針木浄水場
高知市針木。
高知市中心街から車で15~20分位にある高知市針木浄水場。小山の斜面は、桜に覆われています。日中、ピクニック気分で出かけて、春の日差しを受けながらのお花見におすすめです。
9 早明浦ダム周辺
土佐郡土佐町。
四国最大の人造湖、早明浦ダム周辺には、約2000本のソメイヨシノが植えられています。早明浦ダムは「ダム湖百選」にも選ばれ、ダム湖に映り込んだ山や桜は、鏡のよう。桜の咲く時期には、さくらまつりで、夜間のライトアップも楽しめます。
10 若宮八幡宮
高知市長浜。
長宗我部元親公が長浜城の攻防戦で、初陣戦勝を祈願したことで有名です。戦闘前夜、若宮八幡宮の松林に陣を張り、一夜心静かに戦勝を祈願し初陣に臨んだところ、瞬く間に敵を蹴散らし敗退させたそうです。満開の桜の花に囲まれた長宗我部元親像は、この季節しか見られません。
11 高知県立 交通安全こどもセンター(比島交通公園)
高知市比島町。
親子で交通ルールを学べる公園です。園内にはゴーカートやお子さま向けの遊具もあり、ファミリーで楽しめて、満開の桜を横目にゴーカートでドライブ気分を味わえます。
※駐車場には限りがあります。ご来園の際は公共交通機関をご利用ください。
12 土佐神社
高知市一宮。
土佐の一ノ宮にある土佐神社。5世紀の創建と伝わる古社で広大な境内をもち、国道脇の楼門から長い参道に桜並木が続きます。
13 波介川堤防
土佐市用石。
土佐市を東西に流れる波介川の下流に位置する仁淀川右岸の用石地区の桜。
14 枝川公園
吾川郡いの町枝川。
高知県運転免許センターの南側、いの町の東を流れる宇治川の上流部にある枝川公園。土手沿いには、たくさんの陽光桜が植えられています。
15 平山親水公園(ほっと平山)
香美市土佐山田町平山。
ダム湖周辺の親水公園で、四季折々に花や緑が美しく、桜の時期には、桜が咲き乱れ、散策を楽しんだり、お弁当を広げて花見を楽しむ姿も見られます。自然いっぱいの山の中に、小学校だった校舎を改築した地域交流施設もあります。
16 鏡野公園
香美市土佐山田町宮ノ口。
『日本さくら名所100選』に選ばれた、県下有数の桜の名所「鏡野公園」。ソメイヨシノやヤエザクラなど多種の桜を楽しむことができます。全長約200メートルのサクラトンネルは、のんびりお散歩するのにぴったりです。
17 内原野公園
安芸市大井甲。
土佐・山内家の家老で、安芸を治めていた五藤氏が藩政時代より遊園として整備されたもので、その際に多くのツツジが補植されました。春は、桜とツツジの競演が見られます。春先から初夏にかけて、藤、アヤメ、ショウブと花の途切れるときがありません。
18 鮎乃瀬公園
安芸郡奈半利町乙車瀬地区。
奈半利川沿いにはソメイヨシノ約100本が連なります。咲き誇り風に舞う桜の花びらは、まるで絵のような妖艶な世界を見せてくれます。
昔は花見といえば
桜ではなく梅だった?!
今は、お花見と言えば桜を見にいきますが、奈良時代のお花見は梅の花が一般的だったようです。
当時、日本は遣唐使を介した中国との交易が盛んで、中国文化の影響を強く受けていました。物品も多く日本に伝わり、梅の花もそのうちの一つでした。
奈良時代に作成された『万葉集』で詠まれた梅の数は110首、桜は43首。梅は桜の倍以上詠まれており、梅がとても人気であったことが分かります。
その後、遣唐使の廃止によって、あらゆる日本の文化が見直されるようになり、古くから日本に生えていた「桜」を好むようになったと言われています。
【参考・参照元】
はな物語 お役立ちコラム「昔は桜より梅が人気?花見の歴史の知られざる変遷を紹介」
https://www.hanamonogatari.com/blog/1201/


